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下の方に「安全のためのクイズ」があります。


だれでも安心(あんしん)する権利(けんり)があります

もしだれかがあなたを痛(いた)めつけていたら、助けてくれるおとなに相談しましょう

ときどき子どもにはおとなの助けがいります。だから助けをもとめてもだいじょうぶです。

もしおとなに話してもだれもあなたのことを信用してくれなかったら、信用してくれるおとなが見つかるまで話しつづけましょう。

おとながあなたを信用しなくても、それはあなたがまちがっていたり、痛めつけられていないということではありません。ただそのおとながあなたのことを聞いていないだけなのです。聞いてくれるおとなを見つけましょう。


 

守るイメージ

 

こどもを痛めつけてもいい理由はどこにもありません。テストの点が悪かったり、茶碗を割ったり、おとなに口答えしたり、うそをついたり、宿題をしなかったりすると親やおとなはときどきおこります。でもそれはこどもをたたいたり、せめたりする理由にはなりません。

もしあなたが傷ついた子犬を見たら、あなたはその子犬を助けるでしょう。なぜならその子犬はだれかの助けがいるからです。

子どもは傷ついた小さな動物に似ているところがあります。子どもたちは元気になって、強く育つよう安全な場所に運んでくれるおとなを必要とします。子どもの生活を良くすることができたことで、子どもを助けたおとなは満足します。


クイズへイメージ




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